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※当ページの内容はオルサ個人が用いる設定であり、wikiに通じるものではないものも含まれています。
 【ハプア】

 「今はまだ先が見えないけど、きっとルフトバッフェは賑やかな組織になるわ。私はそう信じてる」

 シーアたちと同時期に誕生した、ベーエルデー第一期の空戦メード
 格闘好きではあったが、のんびりとした性格で包容力のある女性。
 翼は、翠色の二翼、静かな大力。速度はあまり出ないが、翼の特殊能力か普段より重量のある物も運搬し、振るうことが出来た。背負ったコンテナは何かが色々詰まっていて、これをただ落とすだけで地面が陥没していたらしい。とりあえず色々と出てくる不思議大筒だったとか。
 しかし、同世代にて天才肌だったシーアやセーラならばまだしも、空戦に欠点のあるアリシアと比較してすら空戦向きとは言えず、ただ飛翔可能なメードとして専ら陸戦を担当していた―――――が、グレートウォール戦線に参加していた際、所属していた部隊がフライの奇襲を受け、乱戦の末に行方不明となってしまっている。
 また当時のルフトバッフェは発足して間もなく、体制も人員も十分ではない名前だけの組織であり、現在のような独自の権限も形骸であった。その為ろくな捜索もできないまま、未帰還者として現在に至っている。
 一人称は「私」。ゆったりとしているが、相手を安心させる口調。

 同期だったシーアやセーラはあまり口にしないが…――――時折、彼女がひょっこり戻ってくるのではないか、いまのルフトバッフェの姿を見たら彼女はどう笑うのだろうか――――と、思いに耽ることもあるらしい。


 通称:-
 出身:ベーエルデー連邦(クロッセル連合王国)
 所属:クロッセル連合軍対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」

 身長:162cm
 誕生日:1939年5月28日
 装備:バトルアックス、巨大コンテナetc
 年齢:外見24歳程度
 教育担当官カラヤ・U・ペーシュ

 飛翔力   :★
 パワー   :★★★★
 適応力   :★★
 お姉さん肌:★★★

 ■詳細(M.A.I.D-wiki)

 【エレル】

 「私ね。正直に言うと、あなたのこと妬んでたのよ」

 シーアたちより少し遅れて誕生した、ベーエルデー第一期の空戦メードのひとり。
 控えめだが気配りの行き届いた人柄で、如才ない女性。
 翼は、はためく鴇がらの四翼。平均的な飛翔力で、あらゆる面でそつがないのが特長。
 ベーエルデーがメード用に改修した銃剣付きM34重機関銃を初めて装備し、対フライにおける実戦にて、その支援能力と白兵戦における有用性を証明した空戦メードでもある。第一期においては、シーアやセーラ、アイシアなどの主力メンバーを遺憾なく補助していた。また余談ではあるが、彼女の衣装は後の「青の部隊」の制服のデザインのひとつとして長く採用されていたりもする。
 ただ、あらゆる面で平均的で普通な女である自身に、少なからずコンプレックスを抱いているのは、あまり知られていない。
 一人称は「私」。丁寧で温かみのある口調。

 通称:-
 出身:ベーエルデー連邦(クロッセル連合王国)
 所属:クロッセル連合軍対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」

 身長:156cm
 誕生日:1939年9月1日
 装備:銃剣付きM34重機関銃
 年齢:外見23歳程度
 教育担当官カラヤ・U・ペーシュ

 飛翔力  :★★★
 援護   :★★★
 世話焼き :★★
 気遣い  :★★★

 ■詳細(M.A.I.D-wiki)

 【ミシャ】

 「ミシャは学びました。シーアさんの言葉を真に受けちゃダメだって」

 シーアたちより少し遅れて誕生した、ベーエルデー第一期の空戦メードのひとり。
 幼いながら礼儀正しい人柄で、心優しい真っ正直な性格。
 翼は、旋風を纏う漆黒の二翼。第一期メードの中でも群を抜いた飛翔速度を誇り、歴代ベーエルデー・メードと比較しても指折りである。
 普段はサーベルとM12機関銃を状況に合わせて使用しているが、彼女の本来のスタイルは二刀流による、一撃必殺の神速剣にある。剣技そのものも高いレベルであり、指南役である鶯妃としても実に教え甲斐があった模様。
 なお、彼女の小さな手に合わせるために「実はおっぱいでかかった小学生くらいの子に、機関銃を持たせたいんだけど」というカラヤの要請に、旧知の間柄であるヴィルケ社の社長は「社員が一日でやってくれる」と応え、実際一日で改良したのだが、彼女は本来のスタイルを取ると邪魔になる機関銃をポイッと捨ててしまうため、かなり涙目になったとかそんなエピソードがあるとかないとか―――とりあえず彼女の実戦データを元に、M12A1などの改良種が生産され、今日のルフトバッフェに補助兵装として広く使用されている。
 一人称は「ミシャ」。少し幼さが残るが、礼儀ある口調。

 通称:-
 出身:ベーエルデー連邦(クロッセル連合王国)
 所属:クロッセル連合軍対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」

 身長:141cm
 誕生日:1939年9月2日
 装備:サーベル、M12機関銃
 年齢:外見12歳程度
 教育担当官カラヤ・U・ペーシュ

 飛翔力  :★★★
 飛翔速度:★★★★
 剣術    :★★
 ロリ巨乳 :★★★

 ■詳細(M.A.I.D-wiki)

 【スタトナ】

 「……人と、は、話すのは……に、苦手、です…」

 シーアたちより少し遅れて誕生した、ベーエルデー第一期の空戦メードのひとり。
 非常に内向的で気弱であり、いつもビクビクしている臆病な性格。ただ友人が欲しい寂しがり屋でもあると、少し面倒な人柄。
 翼は、鋭角なる灰色六翼、貫く槍。飛翔能力は平均的だが、鋭角な翼を捻るように伸ばすことでまるで槍のように扱い、攻撃することが出来る。
 性格は少々問題があったが、その実力は本物であり、その変幻自在の槍技は誰もが認める極致にあった。
 最初は自身の境遇に戸惑ってい、物陰に隠れてはオドオドしていた彼女であるが、次第にルフトバッフェの面々に心を開いていくようになり、自然とみなの側に、自分の足で歩み寄るようになっていった。
 一人称は「わたし」。自信なく、おどおどとした口調。

 なお、自分に自信が全くない彼女だが、綺麗にすれば相当の美人さんであったのにと、名も無きルフトバッフェ男衆は残念そうに語る。

 通称:-
 出身:ベーエルデー連邦(クロッセル連合王国)
 所属:クロッセル連合軍対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」

 身長:169cm
 誕生日:1939年9月3日
 装備:長槍
 年齢:外見25歳程度
 教育担当官カラヤ・U・ペーシュ

 飛翔力  :★★★
 槍術    :★★★★★
 気弱    :★★★★
 寂しがり屋:★★★

 ■詳細(M.A.I.D-wiki)

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