【ミシャ】
「ミシャは学びました。シーアさんの言葉を真に受けちゃダメだって」
シーアたちより少し遅れて誕生した、ベーエルデー第一期の空戦メードのひとり。
幼いながら礼儀正しい人柄で、心優しい真っ正直な性格。
翼は、旋風を纏う漆黒の二翼。第一期メードの中でも群を抜いた飛翔速度を誇り、歴代ベーエルデー・メードと比較しても指折りである。
普段はサーベルとM12機関銃を状況に合わせて使用しているが、彼女の本来のスタイルは二刀流による、一撃必殺の神速剣にある。剣技そのものも高いレベルであり、指南役である鶯妃としても実に教え甲斐があった模様。
なお、彼女の小さな手に合わせるために「実はおっぱいでかかった小学生くらいの子に、機関銃を持たせたいんだけど」というカラヤの要請に、旧知の間柄であるヴィルケ社の社長は「社員が一日でやってくれる」と応え、実際一日で改良したのだが、彼女は本来のスタイルを取ると邪魔になる機関銃をポイッと捨ててしまうため、かなり涙目になったとかそんなエピソードがあるとかないとか―――とりあえず彼女の実戦データを元に、M12A1などの改良種が生産され、今日のルフトバッフェに補助兵装として広く使用されている。
一人称は「ミシャ」。少し幼さが残るが、礼儀ある口調。
通称:-
出身:ベーエルデー連邦(クロッセル連合王国)
所属:クロッセル連合軍対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」
身長:141cm
誕生日:1939年9月2日
装備:サーベル、M12機関銃
年齢:外見12歳程度
教育担当官:カラヤ・U・ペーシュ他
飛翔力 :★★★
飛翔速度:★★★★★
剣術 :★★★
ロリ巨乳 :★★★★
■詳細(M.A.I.D-wiki)
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