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女王【アルラグネ】
「ニンゲンは、実に、興味深いデスが……少し、多すぎるかもシれない…」
バストン固有種の一角だが、あまり知られておらず、ただ「樹海」ないしは「バストン・フォレスト」と称されるGの女王。
「樹海」の在り方から、ネットワークの意思を代弁する代表者として機能している。また、彼女に限っては、光合成の要領で二酸化酸素と瘴気を吸収し、酸素を生み出す奇妙なGでもある。
普段は巨大な花の中に籠もっているアルラグネの本体は、何故か人間の少女の姿を模しているが、元よりその姿なのか、人間を取り込んだのかは不明。ただその知性はかなり高いとされる。
女王らしくGとしての能力も非常に高いが、他種族と争うことには興味がない。そのため交戦状態にある他のバストン固有種との和解を望んでいるが、未だに叶っていない。
そんな彼女だが、いざ戦闘ともなれば、外敵には冷酷無慈悲である。
世界中の植物をG化させ、「樹海」のネットワークに取り込むことに腐心している一方、人間社会に対してある種の好奇心を持っているらしいが、その一方で独断的な人間の在り方を疑問視している。
生息地:バストン大陸
身長:168cm(人間部分のみ)
年齢:?歳
知 能:★★★
言語操作:★★
情報共有:★★★★★
共存主義:★★★★
再生能力:★★★★★
■イメージラフ画1
■イメージラフ画2
■イメージラフ画3
■詳細(M.A.I.D-wiki) |