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※当ページの内容はオルサ個人が用いる設定であり、wikiに通じるものではないものも含まれています。
 【ベルガ】

 「感情を処理できない人類はゴミだ~とかザビー言ぅとったけど、なーん、あれも私情丸出しやんなァ」

  ルフトバッフェ第5戦闘中隊の隊長を務める空戦メード。ベーエルデー連邦の山岳地に住む亜人のメード。
 一見飄々としていて騎士道精神を重んじた性格。割りと厳格で冷徹な思考の持ち主で、時折容赦がない。
 翼は、羅列する黒管の二翼、飛翔する八肢。優れた基本能力と並外れた機動性を誇り、虚空を自由自在に跳び(飛び)回ることができる。また形成される翼は それぞれ四の黒い管で形成されており、この黒管をロケット弾のように射出することも可能。ただし復元まで一定時間を要し、その飛翔性は激減する諸刃。
 武器にグラストンMAID'sの「グングニール」を参考に改良を加えたショットランスを中隊で持つが、当人の本命の獲物はくの字型の双剣。それらで円転滑脱に敵を殲滅する様は疾風迅雷で、かつて「黒の部隊」創設時、隊長候補としてチューリップと競った過去がある。
 一人称は「あたし」。微妙にくせのある口調を振る舞う。

――――ワァータと同じ山羊系の亜人で、元々は立派な角があったのだが、派遣先でジロジロ見られるのが鬱陶しくなって自分でへし折ったり耳を髪とリボンで隠したりしているのだけど、問題がまったく解決しないので、亜人への差別に多感になっている。
………種族的なものなのか、個人によるものか、服装のセンスがいちいち露出的なことが原因とは、まったくこれっぽっちも考慮しない。
 寒がりなので、冬が近づくと本部があるベーエルデーの首都から逃げるようにザハーラやマハーラ戦線あたりの支部に移動して、春になるまで絶対に帰ってこ ないことはともかく、服の趣味はどうにかしたかった、もっと高貴で気品ある女性になって欲しかったなどと、彼女の担当官ザビー氏は同僚に愚痴を溢している とか。

 通称:「黒舞の騎士(ナイト・シェルフ)」
 出身:ベーエルデー連邦(クロッセル連合王国)
 所属:クロッセル連合軍対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」
第5戦闘中隊
 身長:168cm
 誕生日:1941年4月18日
 装備:ショットランス、曲刀
 年齢:外見22歳程度(実年齢4歳)
 教育担当官カラヤ・U・ペーシュザビー・N・シャール

 飛翔力:★★★★
 瞬発力:★★★★
 格闘  :★★★
 冷徹  :★★
 露出癖:★★★★

 ■詳細(M.A.I.D-wiki)



 角ありベルガさん。ツルツルじゃなくギザギザ、撫でると痛い。
 【エビエス】

 「みなさん!わたし大変な事実を発見しちゃったでありますよっ」

 ルフトバッフェ第5戦闘中隊に所属する空戦メール。主に威力偵察・斥候を担当。
 明るく協調的な性格。少しストーキングと盗撮癖あり。
 翼は、飛頭の灰色二翼、分割する意識。飛行速度が並以上であり、加えて翼を物体に宿し、自身の〝目〟として飛ばす異能を持つ。彼が用いるのは球状の物体で、これを遠隔操作して情報収集することが出来る。持続時間は5分程度で、球状の物体は回収不能の場合は使い捨てとなる(物体その物に機械的な細工はなく、木造の張りぼてである)。
 武器にはショットランス他、義腕となっている左腕のショットクローを用いる。
 一人称は「わたし」。丁寧な口調を明るく振る舞う。

――――普段からフルフェイスヘルメットを被っている。これはEARTHが試験的に開発したらしい、ガスマスクも兼ねたメード用の防護装備だったが、色んな意見から開発中止となった流れ物である。エビエスの場合、自身が赤面症であるため、これ幸いと普段から被っているのだとか。
 これがないと途端に会話がままならなくなるのはお約束。

 通称:「使い魔使い(エビル・サモン)」
 出身:ベーエルデー連邦(クロッセル連合王国)
 所属:クロッセル連合軍対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」
第5戦闘中隊
 身長:140cm
 誕生日:1942年3月13日
 装備:ショトランス、ショットクロー、グレネード
 年齢:外見12歳程度(実年齢3歳)
 教育担当官カラヤ・U・ペーシュザビー・N・シャール

 飛翔力  :★★★
 飛翔速度:★★★
 偵察    :★★★
 赤面症  :★★★★
 男の娘  :★★★★

 ■詳細(M.A.I.D-wiki)


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