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※当ページの内容はオルサ個人が用いる設定であり、wikiに通じるものではないものも含まれています。


■ラフ絵
 【鳳凰院鶯妃】

 「私などまだまだだよ。日々、自身の未熟さを痛感させられる」

 楼蘭皇国出身のクロッセル連合王国軍人。ベーエルデー連邦との交換留学生であったが、婚姻のことで実家と仲違いしてしまい、そのままクロッセル連合王国に軍籍を置いてしまったという経緯がある。
 容姿端麗で文武両道を絵に描いたような粛々とした女性。しかしその実直さ故に時折空回りしてしまう節がある。
 足の不自由なカラヤ・U・ペーシュに代わり、ルフトバッフェの陣頭指揮などを行っている。

 武芸達者で有名であり、ベーエルデー・メードの実戦訓練を主に担当。剣の腕だけに関していえばメードに勝るとも劣らない。その剣筋は鉄すら両断するという。

 出身:楼蘭皇国
 所属:クロッセル連合軍、対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」
 階級:空軍中佐
 身長:150cm
 誕生日:4月29日
 装備:楼蘭刀、9mm拳銃
 年齢:24歳
 担当メードチューリップ

 指揮   :★★★
 剣技   :★★★★★
 大和撫子:★★★


■ラフ絵
 【ララスン・H・カーン】

 「シーア、この責任どうしてくれる…?」

 ザハーラ共和国出身のクロッセル連合王国人。とある事情で故郷を追われ、ベーエルデー連邦に移住してきた民族の末裔であり、生い立ち故の苦労人。
 冷めた印象を受ける女性だが、面倒見が良く賢明な人物。かつては教師として弁を振るっていたが、その実績をカラヤ・U・ペーシュに買われて、ベーエルデー・メードの倫理・教育面を担当している。
 またルフトバッフェの財政管理、(主にシーアの)苦情処理などの雑務もそつなくこなしている、ルフトバッフェのおふくろさん的存在。

 毎回毎回シーアの手癖の悪さに追われている彼女だが、シーアとの関係は思うほど悪くはない。良くも悪くも手の掛かる生徒ほど可愛いものらしい。

 出身:ザハーラ共和国
 所属:クロッセル連合軍、対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」
 階級:空軍嘱託准尉
 身長:166cm
 誕生日:5月31日
 装備:-
 年齢:35歳
 担当メードシーア

 事務:★★★★★
 母性:★★★★
 教師:★★★★


■ラフ絵
 【阿倍野誠明】

 「どうにかあの童っぱを手なずけられんものか…」

 楼蘭皇国出身の陰陽師。黒百合の誕生以前から彼女に関わっており、以後教育担当官として、また扱いが特殊な黒百合の管理・監視のために随伴している。
 細身でハゲで目つきが悪い。人間として善人ではないが、社会的には優秀な部類の男。
 足を拘束している黒百合をサイドカー(側車)に乗せ、バイクで戦線を疾走している陰陽師というフレーズで有名。

 なお、黒百合との仲はあまり芳しくないため、楼蘭皇国陸軍のメードを数名、自らの護衛として随伴させている(でないとあの鬼子ったらマジで見捨てるんだもの、とは阿倍野当人談)。

 出身:楼蘭皇国
 所属:楼蘭皇国陸軍(※門隠大社
 階級:陸軍特務少佐相当官
 身長:165cm
 誕生日:9月26日
 装備:97式側車付自動二輪車【陸王】
 年齢:46歳
 担当メード:黒百合

 霊感   :★★
 外交   :★★★

 胡散臭い:★★★★★
 【若松幸示】

 「誰に言ってるんだ。俺は〝赤鼻〟だ!」

  楼蘭皇国陸軍中佐。
 叩き上げの戦闘機乗りであり、理想的な指揮官と賞されるエース・パイロット。
 射撃の名手でもあり、遠距離からの一斉射で容易く敵機を撃墜する腕を持つ。
 「赤鼻」は機体先端の真っ赤なスピナー(RedNose)と、垂直尾翼前縁を真っ赤に染めた機体をしようとしていたために広まった名だが、当人の鼻も実は赤かったりすることは意外と知られていない。
 通常戦闘において〝フライ〟1匹に対し、戦闘機3~5機で当たらなければ対処できないとされる現状の戦力比で、1対1で応戦し生存しきる数少ない乗り手でもある。

 出身:楼蘭皇国
 所属:楼蘭皇国陸軍
 階級:陸軍中佐
 身長:150cm
 誕生日:12月18日
 装備:楼蘭製戦闘機
 年齢:33歳

 指揮  :★★
 技量  :★★★★
 楼蘭魂 :★★★
 【カラヤ・U・ペーシュ】

 「この阿婆擦れに、一度に孫がたくさん増えたようなものさ。これ以上の老後があるかね」

 クロッセル連合王国軍、独立空軍ルフトバッフェの総司令官にして、ベーエルデー連邦の軍事顧問役。
 かつてベーエルデーの地が戦乱で荒れていた時代や戦争の折を、時には傭兵として、時に武官として生きてきた女傑であり、同国に数多の(恐怖)伝説を残している人物。若い頃はやんちゃだったとカラカラ笑うが、今も相当おてんばなご老体。
 ただ寄る年波には勝てず、足を悪くしてしまったため、一日の殆どを椅子の上で過ごしている日が多い。そのため前戦やルフトバッフェの運営を連邦建国当時から連んでいた鶯妃やララスンに一切任せて、自身は必要なときだけベーエルデーの官僚やクロッセル連合皇国議会、国際統合司令部の官僚と相手をしている。
 ただ生まれたばかりの新人メードと必ず一定期間過ごすことは、今も欠かさず続けているご様子。

 出身:クロッセル連合王国(ベーエルデー連邦)
 所属:クロッセル連合軍、対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」
 階級:空軍司令/ベーエルデー連邦政府軍事顧問役
 身長:170cm
 誕生日:4月4日
 年齢:70歳

 指揮   :★★★★★
 カリスマ :★★★★
 威圧   :★★★
 【ブロッケン・チターマン】

 「んっもぅ、そうやってまた無理をゆーんだからー…」

 ベーエルデー連邦議会委員長を務める亜人の男性。こう見えても結構な年齢である。
 若い頃は、カラヤと共にルージア大陸戦争や戦乱吹き荒れるベーエルデーの地で、縦横無尽の活躍を見せた武人。たった一人で歩兵中隊を食い止めたとか、色んな出鱈目伝説がある。そして近年のベーエルデー連邦を形成した最大の功労者の一人である。
 そのような各ベーエルデー民族に通用する豪傑であるからか、多人種国家の代表としての支持は厚く、未だに不協和音が残るベーエルデーの各州を纏める政治手腕にも定評がある。
 が、メードという存在が出てきてからというもの、元々潜在していた変態紳士っぷりが炸裂。時々暴走してはカラヤ老に殴られる日々。

 出身:クロッセル連合王国(ベーエルデー連邦)
 所属:クロッセル連合王国ベーエルデー連邦最高議会
 階級:ベーエルデー連邦最高議会委員長(国家代表取締役)
 身長:228cm
 誕生日:10月16日
 年齢:63歳

 指揮       :★★★★★
 ムードメーカー:★★★★
 変態紳士    :★★★

 【ルフェル】

「―――見ての通り、ただのポンコツでやがります」

 カラヤ・U・ペーシュの屋敷に務める、カラヤの側近で、侍従長。護衛にして世話役。
 性格は淡々としていて、合理的に物事を判断する。表情に乏しいが、吐く言葉はどこかフレンドリーな毒舌。
 シーアたちなどよりずっと前からカラヤやブロッケンの側にいる、耳の長い亜人(?)の女性。けれどカラヤの侍従であること以外、ルフトバッフェの面子もいまいち詳細を把握していない。そして、時々フッと居なくなったかと思えば、いつの間にか帰ってきていたりする。
 ルフトバッフェである意味最も畏れられているミテアと腕相撲で拮抗したり、妙に楼蘭的な体術に長けていたりと、身体能力的にもたぶんメードなのだろうけど、そこもよく分かっていない。なお、生身の左手は日常生活以外では滅多に使用していないが、本来の利き腕はこちららしい。
 一人称は「私(わたし)」。単調だが、棘の丸い毒のある口調。

――――ルフトバッフェ医務室で助手を務めている少年とは、ちょっとした間柄。

 出身:?
 所属:?
 階級:-
 身長:160cm
 誕生日:6月6日
 年齢:?

 パワー(?):★★★★★
 冷静     :★★★★
 母性     :★★★

 【ザビー・N・シャル】

「少しは淑女らしい恥じらいを学ぼうとは思わないのか、まったく」

 主にベルガなど第五中隊の教育を担当している、ルフトバッフェの軍人。
 貴族主義を至上とするクロッセル肌の人。騎士道精神と「感情を制御できない人類はゴミ」を持論とする。
 ルフトバッフェを構成するその多くは、所謂カラヤ一党の流れを汲むメンバー(つまり殆どがベーエルデーの人間)で構成されているが、彼はルフトバッフェの監査も兼ねて配属されているグリーデル王国人である。
 その為か、あるいは気質故か、ルフトバッフェ(ベーエルデー)の奔放っぷりに馴染めずにいる34歳独身。

――――微妙に下心のある間諜っぽい人だが、全くそんなことはなかったりする。

 出身:グリーデル王国
 所属:クロッセル連合軍、対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」
     グリーデル王国近衛師団
 階級:ルフトバッフェ教導官、グリーデル王国軍少佐
 身長:184cm
 誕生日:5月10日
 年齢:34歳

 指揮   :★★
 冷徹   :★★
 貴族主義:★★★
 【トキハ】

 「ほんに、うらげる時代になったものじゃ」

 鳳凰院鶯妃が8歳の頃から師事していた人物。
 とある事件に巻き込まれた鶯妃を彼女が救ったのが切っ掛けであり、その際も随分大暴れしたらしい。
 以後、鶯妃を弟子に取り、彼女が留学したベーエルデーにも付き添ったあげく、当時のカラヤと意気投合。彼女らと共にベーエルデーの地に色んな恐怖伝説を残し、ある日忽然と姿を消していた。
 性格は世捨て人で遊び人。チャンバラで長い余生の暇を潰す歩く大迷惑。常識を軽く無視してくれるが、曰く「―――剣を極めりゃ、道理も切れるようになるもんじゃろ」らしい。
 なお、剣を次々と出現させる事象は「楼蘭の〝おかると〟」で鶯妃にも扱える程度のもの、なのだとか。

――――「エターナル・コア」を自身と同質と語る、異邦人。

 出身

 所属:-
 階級:-
 身長:124cm(+高下駄12cm)
 誕生日:?
 年齢:?

 剣鬼:★★★★★
 剣聖:★★★★★
 無法:★★★★
 【チー】

 「………ふぅ。今日も相変わらず賑やかね、カラヤのお転婆の子飼い共は」

 ベオングラドにて、トリアやミテアなど、ルフトバッフェの面々がよく利用する喫茶店『獄槌亭』の女主人。趣味は僵子作り。
 本名不明だが、だいたい「チーさん」「ちー様」などと呼ばれている、真性のサディスト。店その物は道楽でやっているらしく、当人はお茶のひとつも淹れられないため、 だいたい彼女の女中(下僕)か、アルバイトが日々奮闘している。専ら施される側。曰く「ヒキガエルより醜いゲスな兄の置き土産のせいで」下半身不随であ り、普段は車椅子の上に座っている。ただ「短時間なら立てないこともない」とか変なことを言うので、どうも仮病っぽい。
 カラヤが大暴れしていた頃の古い知人であり、戦友で盟友。ほぼサボっているが連邦議会に対しても強い発言権を持ち、ルフトバッフェには少なからず現在に至るまで携わっているのだとか。
 本来の出身は、遠く東方の華国であるらしい。

――――満月の夜は、かなり元気に闇を跋扈する、エルダー。

 出身
大華京国
 所属:クロッセル連合王国ベーエルデー連邦最高議会(非公式)
 階級:ベーエルデー連邦最高議会議員相当
 身長:140cm
 誕生日:?
 年齢:?

 カリスマ   :★★
 サディスト :★★★★
 怠惰     :★★★
 【笹森良一】

 「じゃなきゃ、嘘だよな」

 楼蘭皇国陸軍一等兵。ひょんなことから(割りと度ストレートな)メードさんの世話をすることになった、楼蘭陸軍の一兵卒。
 髪を若干脱色していたり、楼蘭の文化よりクロッセル・エントリヒの文化に焦がれる、いわゆる今時の若者。根は普通に良い奴。
 それなりに鍛えてるが、兵士としてはごく平凡。なんでこいつを推したのか、現場にいた方が未だに理解できない程度の能力。
 下着はパンツ派、ふんどしとドロワーズは不可。
 好きな子に対してはとことん変態になるが、他の娘にはごくごく普通。つまり至って健全な青春男児。

 出身:楼蘭皇国
 所属:楼蘭皇国陸軍
 階級:陸軍一等兵
 身長:168cm
 誕生日:12月25日
 装備:軍刀、拳銃、手榴弾など一般的携行武装
 年齢:18歳

 平凡    :★★
 楼蘭魂  :★★
 変態紳士:★★★
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