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【ルフェル】
「―――見ての通り、ただのポンコツでやがります」
カラヤ・U・ペーシュの屋敷に務める、カラヤの側近で、侍従長。護衛にして世話役。
性格は淡々としていて、合理的に物事を判断する。表情に乏しいが、吐く言葉はどこかフレンドリーな毒舌。
シーアたちなどよりずっと前からカラヤやブロッケンの側にいる、耳の長い亜人(?)の女性。けれどカラヤの侍従であること以外、ルフトバッフェの面子もいまいち詳細を把握していない。そして、時々フッと居なくなったかと思えば、いつの間にか帰ってきていたりする。
ルフトバッフェである意味最も畏れられているミテアと腕相撲で拮抗したり、妙に楼蘭的な体術に長けていたりと、身体能力的にもたぶんメードなのだろうけど、そこもよく分かっていない。なお、生身の左手は日常生活以外では滅多に使用していないが、本来の利き腕はこちららしい。
一人称は「私(わたし)」。単調だが、棘の丸い毒のある口調。
――――ルフトバッフェ医務室で助手を務めている少年とは、ちょっとした間柄。
出身:?
所属:?
階級:-
身長:160cm
誕生日:6月6日
年齢:?
パワー(?):★★★★★
冷静 :★★★★
母性 :★★★ |