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 【ニウ】

 「あ、あの…――――…あぁ、また気付いてもらえなかった……」

 ベーエルデー連邦出身の、ルフトバッフェ第一級戦闘小隊〝白の部隊〟の隊員。亜人だが系統は不明。何気にローランオカルトの使い手。
 少し気弱なところがあるが、社交的で真面目な性格。基本的に善人。
 翼は流麗な白影の二翼、導かれる牙。翼を刃状に分離させ個々に飛翔、最大6の目標に対する同時誘導攻撃や、前方に展開しての防御(バリア)を行うことが 出来る。高い基礎能力と合わせてまったく隙のないオールラウンダー。なお翼は認識していない目標を誘導攻撃することは出来ず、翼と翼を繋ぐ糸が切れるとた ちまち消失する。糸の長さは気力次第らしい。
 ルフトバッフェの中でも指折りの実力者であり、白の部隊では副官、他では間違いなく隊長格を張れる逸材――――なのだが、先天性なのか圧倒的に存在感が 薄い。点呼のときいないのに誰も気付いてくれない、すぐ隣で話しかけているにも関わらず気付かれない、目の前にいるのにぶつかるまで気付いてもらえないな んてことは日常茶飯事である。ぶつかっても気付いてもらえないこともたまにある。本人は最初イジメを疑ったが、鶯妃、チューリップやトリア、ホルン、ミテ アなどの良人や街に繰り出した際の見ず知らずの他人がそれなのだから、これはもう自分の個性なのだと諦めている。眠ってるときには発動していないらしいの で、「突然現れた」と驚かれててしまうこともしばしば。
 唯一普通に認識してくれるカラヤやシーア、ララスンを前にすると安堵する。しかし動物たちならともかく、Gが自分をちゃんと認識して攻撃してきてくれるのには、かなり複雑な心境。
―――――そのうち前向きにこの能力を活かして、諜報活動でもやってみようかと考えているらしい。でも時々枕を濡らしているのは内緒…にするまでもないので、枕を濡らしている。

 通称:「白い誘牙(ファング)のニウ」「白い亡霊(存在感的な意味で)」
 出身:ベーエルデー連邦(クロッセル連合王国)
 所属:クロッセル連合軍対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」白の部隊

 身長:159cm
 誕生日:1941年1月1日
 装備:楼蘭長刀、対戦車瑠弾砲付きM34他
 年齢:外見18歳程度(実年齢4歳)
 教育担当官カラヤ・U・ペーシュ

 飛翔力     :★★★★☆(ファング発動時1ランクダウン)
 万能       :★★★★
 ピキーン    :★★★
 自前ステルス :★★★★★
 胸        :★

 ■詳細(M.A.I.D-wiki)


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