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※当ページの内容はオルサ個人が用いる設定であり、wikiに通じるものではないものも含まれています。
 【セーラ】

 「比べても仕方ないでしょう。お互い、持つものが違うのだから」

  ルフトバッフェ第2戦闘中隊の隊長を勤める空戦メードシーアに継ぐ、ベーエルデー第一期の古参メードでもある。趣味は読書。
 清楚な雰囲気で物腰の柔らかい、非常に女性らしい性格。ただし厳格で軟弱者に容赦がなく、毒もたおやかに吐く。
 翼は、流麗な蝶の白色二翼、撃ち穿つ散弾。空戦メードとしては平均的だが、あらゆる状況に対応するポテンシャルを持ち、愛用のバルディッシュをさも優雅 に振るう。また指揮官としても有能で、鶯妃たちの代わりに教育担当官や作戦立案を勤めることもあるほど。
 一人称は「私」。流麗達者な口調で人を諭す。

――――かなりの戦果を上げてはいるが、更に上を行く同期のシーアの影に隠れてしまったり、「白」の部隊色を後発のホルンに奪われたりしているが、本人は 全く関心がない。むしろシーアとは、自分がいなくなると数少ない同期がいなくなって寂しいだろうと談笑する仲。

 通称:「白蝶の貴婦人(ピエリス・レディ)」
 出身:ベーエルデー連邦
     (クロッセル連合王国)
 所属:クロッセル連合軍対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」
第2戦闘中隊
 身長:164cm
 誕生日:1939年5月12日
 装備:バルディッシュ
 年齢:外見26歳程度
 教育担当官カラヤ・U・ペーシュ

 飛翔力   :★★★
 指揮    :★★
 戦闘効率 :★★★★
 清楚    :★★★★
 断崖絶壁 :★★★★★

 ■詳細(M.A.I.D-wiki)


■ラフ絵 ■翼なしver
 【タマ】

 「わたしもいつか皆さんみたいに強く……ぅぅ、なれる気がぜんぜーんしない……」

  ルフトバッフェに新たに配属された、エテルネ公国出身の新米空戦メード。 製造そのものはエテルネだが、生まれてみたら空戦メードであったため、ルフトバッフェに委任された。現在鋭意研修中で、一応セーラの第二中隊下にある身の上。
 性格は至って凡人で、普通。順応性も一般常識レベルなので、健気に努力はしているが、周囲が亜人と変人と非常識だらけのルフトバッフェにいまいち馴染めず、周囲のメードたちや一部の例外人との実力差に途方に暮れる日々を送っている。
 翼は、薄い桃色二翼。さしたる特長もないのが特長だが、やや防御面に難がある。
 自分のポジションも目下模索中なので、これといった武器も定まっていない。一応土木用のワイヤーランチャーと、180mm試作無反動砲や12.7mm連装機関銃が気になっている様子。
 一人称は「わたし」、少し落ち着きのない経験不足まる見えの口調で頑張っている。

―――――彼女からすれば、ルフトバッフェの隊長格は元より、自分と同じく一切の特殊能力を持たないトリアすらも怪物に見える。いつか自分もあの人たちと 肩を並べられるようになるのだろうかと、心の底で懸念している。その懸念の方向がどちらに向いているのかは本人も理解はしていない…。

 通称:「-」
 出身:エテルネ公国(クロッセル連合王国)
 所属:クロッセル連合軍対「G」独立遊撃空軍「ルフトバッフェ」
第2戦闘中隊
 身長:149cm
 誕生日:1945年7月9日
 装備:ワイヤーランチャー、180mm試作無反動砲、12.7mm試作連装機関銃
 年齢:外見15歳程度
 教育担当官カラヤ・U・ペーシュ、セーラ他

 飛翔力  :★★★
 平凡   :★★★★
 華奢   :★★★
 常識   :★★
 初心   :★★★★

 ■詳細(M.A.I.D-wiki)
 ※3.そして繋がっていく話でセーラとトリアに迎えられた新人の一人。


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