下に行くほど古いデス
花見を・・・ルフェルたんとの一心不乱な花見をお願いします・・・(つA`)



絵コンテの仕事を任されてしまった
ヤバイ、責任重大すぎて眠れない・・・研修中の新人なのに・・・
少数精鋭のデザイン事務所って・・・本当に・・・
ナイチンゲールのみんな、俺が倒れたら後は頼む



なんかみーんな思い思いのキャラへの愛をバーストしてるな・・・うらやましい!!(オイ
というわけでジークフリートさん、オレといっしょに桜まんじゅう食べませんか?( ・ω・)丿O  ッパ



仕事やりだして3週目
23にもなって生まれて初めて花見をししましたよ
夜桜っていいですな! ねぇミテアさん!



レイちゃんを俺の嫁に下さい・・・ッ!!
それと、M.A.I.D.の企画は某蜥蜴氏のページで見て以来、陰ながらずっと応援してますww
頑張ってくださいませ!



自分はドミメイドに癒されたいのであります!!



壷「2ヶ月近く8時から24時まで働きづめで帰ってきたら寝る時間しか残ってなくて休みが完全にゼロで給料も滞納されてて、一言で言えば仕事辛いので黒百合さんHPとMPとKP回復してください」
GCR「何をしていますの? お仕事中ですわよ?」
壷「うごごご…!」




誕生日を迎えたよ。そんな訳でガーゴイル様の仮面をつけたアルカを描いてくれ。
>だが断った。

「………あの。ミっちゃん……そろそろ、何か、我が輩に言うことがぁ……あったり、するんじゃあ…な~いかなぁ?」
「何もありません。陛下」
「うぅ、あの初々しいミっちゃんは何処に…」

働き始めて1週間たった。
全然寝れない体になってしまった・・・。タスケテくれ・・・。ねかせてくれ・・・。あぁ・・・トリアさん・・・



ルフェルには修道服が似合うと思うよ、思うよ



ここでラナさんに顔出し願いたい

――――――深夜2:00。
「………チッ。ここも封鎖済みか。あの残虐シスター、意地でも近寄らせない気ね」
 黒い外套に黒いコート、夜中なのにサングラスという珍妙奇天烈な風体の女は、台詞に似合わず不敵な笑みを浮かべていた。
「けど、こちとらそう簡単に諦められますか。というか、お前さんだって私のターゲットに入ってるねんですからネー」
 ふふんと、彼女は一見、何の変哲もない街路へと足を踏み入れた。
 すると、眼前にあったハズのホテルは姿を消し、夜の闇は赤い血溜まりへと変貌する。周囲の街並みは消え失せ、閑散とした公園のみが、女が捉えられる世界のすべてだった。
 その異様に、黒い女は眉ひとつ動じることなく、すぅと息を吸い込む。
 鉄味の臭いが鼻についたが、それが〝錯覚〟であると自覚していればどうとでもなる。目の前の景色は全部嘘で、自分が触れているモノも全部嘘。何故なら私は狂っている。私の脳は今信用できないのだと、女は自覚していた。
「―――――さて。徹底抗戦、でしょうか?」
「そうね。ええ、一切合切手加減抜きで、虐殺しようかと思ってるわよ?」
 ただ目の前にいる女の子の殺気だけは真実だと、女は身構えた。
 金髪の、包帯を巻いた少女は不快そうに銀の目を細める。
「また、神経をズタズタにされて心臓を引き抜かれたいの? それとも胴体を千切りにしてお鍋で煮て欲しい? 口からお尻の穴まで串刺しにされて、焼くのもいいかもしれないわね?…クスクス」
 少女の言葉は、真実だ。
 女はこれまで、この世界でそうやって何度も何度も殺された。意識などすぐに消し飛んで、理性が果てて本能で噎び泣きながら殺されて――――それでもなお、女はここにこうして不敵に立っている。
 あれの見せる〝悪夢〟とは、幻覚であり、そして現実だ。精神が負けてその錯覚を受け入れてしまえば最後、肉体はそれに追従するように滅びてしまう呪いである。
 ならば――――どれだけ脳が〝死んだ〟などと〝錯覚〟しようとも、不屈の心さえあれば、体も心も死なないということだ。
「構いませんよ。今度こそ、押し通らせてもらいます」
「………いい加減、うざいんだけど。ホントに」
 少女の愚痴にもめげず、女は断言する。
「構いません。何故ならば、この世界の果てにある現実に、いま安らかに、無防備に眠っているコノハがいるのだから!」
「……」
 瞬間、黒い女の首が吹き飛んだ。
 ただし、それは幻覚だ。けれどこの世界では紛れもない現実であり、痛みは本物として女をぶち殺した。
 それでもなお、女は屈託なく血塗れで断言する。
「ええ。構いません。どれだけ殺されようと、私は必ずコノハと……貴方の前に辿り着きます。何故ならば! それが私の愛だからです!!」
「……ウザいッ!!」
 女が燃え盛った。それでも駆けてくる。足が虫に食い破られた。それでも駆けてくる。
 絶対にめげず、諦めない。
 それはもはや人間ではなかった。だって既に彼女は狂っている。そうでなければ説明などつかない。
 そう、彼女流に言えば、女は、愛に狂っていたのだ。
「さぁ、今度こそ迎えに行きます!! そんでもって、メイド服で萌え萌えなお二人と愛のランデブーさせてもらいますぅううう!!」
「ふざけないで。コノハは、私だけのコノハなんだから!!」
 そうして赤い世界で、一方的な虐殺劇――――否、侵攻と攻撃が何度目かの幕を開けたのだ。
 愛と書く、なんかスゴく傾いた感情を持って。

―――――同時刻。ホテルの一室にて。

「………むー。おねーちゃん、うっさい」
「寝ぼけてないで、黙って寝てて」
「ん……んー…むにゃむにゃ……」
 中心にいながらも、銀髪は今日も空気なのだった。



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